年中行事表

豆まき 雛祭り 七夕 熊野詣姿

1月

   元日 春日神火祭
古代米あま酒祭
 
  元日~2日 紀州古代墨席上書初会
春日の森新春硬筆書初会
 
  9~10日 戎祭(十日エビス)
 

2月

   3~11日 節分ぶりぶり大祭  
  中旬~3月中旬 ひな巡り(ひなまつり)  
  11日 剣道大会  

6月

   上旬 大塔宮十番頭祭  

7月

   7日 祇園祭
七夕祭
 
  末ごろ 夏祭り  

8月

   1日 短歌・俳句の発表会  
  1~15日 風鈴祭・茅の輪くぐり  

10月

   体育の日の前日 秋祭り  

11月

    七五三詣  
  第一土日曜日 「熊野詣姿になりませんか!」
(平安衣装の貸し出し) 

      毎月1日は月次祭(午前9時~)※元日は午前8時から歳旦祭
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大塔宮十番頭祭


呉座勇一先生 中世史講座 平成29年6月11日 大野 春日神社

















2017-08-25 09:04:29

笑顔の紙びな並ぶ くるみ保が春日神社に奉納


-----------[わかやま新報 2017  3/2付掲載]---------------------

海南市井田のくるみ保育園(上野喜代子園長)の園児27人は2月28日、地域の春日神社(三上秀信宮司)に紙製のおひなさまを奉納した。
 紙のおひなさまは、15日まで同市で開催中の「紀州海南ひなめぐり」に合わせ、同神社が独自に考案。顔の部分が空白になっており、自由に表情を描き込めるようになっている。同神社で先着300セットを配布している。
 三上宮司は「持って来てくれたおひなさまは、みんな笑顔で素晴らしい。楽しいことがいついつまでもありますように」と祝詞を奏上し、子どもたちの健康を願った。
 どれも眉や目、口が柔和な印象に仕上げられ、中にはウインクしたものも。さっそく拝殿につるされ、二つの紙びなはゆらゆらと仲良さそうに揺れていた。大場光尉君(6)と黒原由葵ちゃん(6)は「色鉛筆で、かわいくできた」「笑顔のおひなさまとお内裏さまになるように描いた」と話していた。
 15日まで境内に飾った後、子どもたちに返却する。

2017-03-02 10:12:50

春日神社にひな人形


-----------[わかやま新報 2016  2/18付掲載]---------------------

桃の節句(3月3日)を前に13日、海南市大野中の春日神社(三上秀信宮司)には、地元団体「大野っ子」(川原美千子代表)の子どもたちが手作りした鮮やかなひな人形の折り紙などが飾られた。
 毎年、同市内の各所に飾られたおひなさまを巡り、まちの魅力を味わうイベント「紀州海南ひなめぐり」(実行委主催)に合わせて実施。大野っ子に所属する大野公民館の南中ソーラン「翔キッズ」と「大野親子クラブ」の園児から小学6年生まで約20人が集まった。
 折り紙で作ったやっこやツル、風船などの飾りをつるした和傘の他、境内で採れた高さ約20㌢のマツボックリに着物を着せてひな人形を作ったり、大きめの石にひな人形を描いたりして拝殿に飾り付け。大野小の小松優那さん(9)、井田純菜さん(9)、有木瑠花さん(8)は「マツボックリにひな人形を書いたの楽しかった。見てもらってうれしい気持ちになってほしい」と笑顔いっぱい。
 川原代表は「一つひとつ手作りの子どもたちの思いが込もった飾りを見てもらいたいですね」と願いを込めた。

2016-02-18 15:39:57

全国春日連合会総会が26年ぶりに県内で開催




-----------[わかやま新報 9/10付掲載]---------------------

年に一度、全国の春日神社の神主が集う全国春日連合会(会長=新居遠一・高倉神社宮司)の総会が8日、海南市の春日神社(三上信秀宮司)で開かれた。県内で開催されるのは26ぶりとなる。
 大会は一年ごとに歴史的に重要とされる春日神社で開催され、ことしは50回目の記念大会。県内では平成元年に上富田町の春日神社で開かれて以来となった。
 この日の総会には同連合会に加盟する約60社の神官が出席。祭典では祝詞がささげられた後、奈良の春日大社に古くから伝えられているという巫女(みこ)舞「千代」や、同市の無形民俗文化財「つつてん踊り」が奉納された。


▲千代を奉納する春日大社の巫女



▲つつてん踊りを披露する保存会メンバー



2015-09-09 16:38:08

春日神社に七夕の笹


-----------[わかやま新報 7/1付掲載]---------------------

  7月7日の七夕を前に27日、海南市大野中の春日神社(三上秀信宮司)で地元の子どもが笹に短冊をつるし、境内に飾り付けた。
 大野公民館活動で南中ソーランに取り組む「翔キッズ」と、地元の親子による「大野親子クラブ」でつくる「大野っ子」(川原美千代代表)のメンバー約50人が笹飾りに参加。約5年前から毎年、笹飾りを作っており、ことしは本殿に吹き流しも付けた。
 この日、集った子どもたちは願い事を書いた短冊や、折り紙で作った飾りを笹にくくり付け、本殿前に立てかけた。
 参加した、大野小5年の赤松太朗君(10)は「サッカーがうまくなるように願い事した」、同4年の松田香乃さん(9)は「折り紙で輪飾りを作るのが楽しかった」と笑顔いっぱいだった。


▲笹に短冊などを飾り付ける子どもら
2015-07-01 17:20:13

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