年中行事表

豆まき 雛祭り 七夕 熊野詣姿

1月

   元日 春日神火祭
古代米あま酒祭
 
  元日~2日 紀州古代墨席上書初会
春日の森新春硬筆書初会
 
  9~10日 戎祭(十日エビス)
 

2月

   3~11日 節分ぶりぶり大祭  
  中旬~3月中旬 ひな巡り(ひなまつり)  
  11日 剣道大会  

6月

   上旬 大塔宮十番頭祭  

7月

   7日 祇園祭
七夕祭
 
  末ごろ 夏祭り  

8月

   1日 短歌・俳句の発表会  
  1~15日 風鈴祭・茅の輪くぐり  

10月

   体育の日の前日 秋祭り  

11月

    七五三詣  
  第一土日曜日 「熊野詣姿になりませんか!」
(平安衣装の貸し出し) 

      毎月1日は月次祭(午前9時~)※元日は午前8時から歳旦祭
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地元豪族の末裔集う


-----------[わかやま新報 6/10付掲載]---------------------

かつて海南地方で勢力を誇っていた地元の豪族10家の末裔(まつえい)が集う「大塔の宮十番頭祭(おおとうのみやじゅうばんとうまつり)」が7日、海南市の春日神社(三上秀信宮司)で行われた。
 室町時代まで、和歌山市南部と海南市西部の一部を統治していたという10家は「大野(春日)十番頭」と呼ばれ、鎌倉幕府倒幕に動いた大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)から紀州の勢力として任を授かったとされる。
 この日は8家の末裔が集結。祭典では三上宮司が狩衣姿で斎主を務め、十番頭の先祖に感謝するとともに、子孫繁栄を祈る祝詞を読み上げた後、末裔は玉串をささげた。
 中世の歴史に詳しい、竹内智宏さんによる講座「護良親王と在地武士赤松氏との関係を中心に」もあり、一般参加者も含め、末裔は郷土の歴史について理解を深めた。


▲子孫繁栄などを祈った祭典
2015-06-12 08:55:14

端午の節句へ飾り付け


-----------[わかやま新報 4/17付掲載]---------------------

 海南市大野中の春日神社(三上秀信宮司)で12日、地元の子どもによる端午の節句の飾り付けが行われた。
 大野小学校の児童ら「おおのっ子」と南中ソーランの「翔キッズ」のメンバー約30人が保護者と一緒に参加し、ビニールでこいのぼりを手作り。うろこを折り紙やかぶとでカラフルに彩り、地域住民から寄贈された本物とともに社殿へ飾っった。
 三上宮司が用意してくれたこいのぼりに願い事を書いた短冊を取り付け、お払いの後、たけのこ掘りもエンジョイ。神社には元気な声が響いていた。
 願い事のこいのぼりは5月5日の祈祷の後、一人ひとりにプレゼント。先着で誰でも受け付けてくれる。3年生の田中咲帆さんは「躰道で全国大会へ出て優勝」、同じく3年生の井田純菜さんは「勉強を頑張れますように」と願って笑顔を見せていた。


  ▲飾りと一緒に記念撮影
2015-04-17 09:50:37

海南ひなめぐり


-----------[わかやま新報 2/25付掲載]---------------------

海南市内に飾られたおひなさまとまち歩きを楽しむ「紀州海南ひなめぐり」で21日、大野中の春日神社(三上秀信宮司)に、地元「大野っ子」の子どもたちが手作りのひな人形を飾った。
 大野公民館の南中ソーラン「翔キッズ」と大野親子クラブの幼稚園児から小学生まで約30人が保護者と一緒に参加。作ったひな人形を持ち寄った。それぞれ工夫して作ったかわいい作品がずらり。この日の手作り分を加え、大野小学校4年の山田若奈さんは「かわいくできました」、1年の有木瑠花さんは「おひなさま大好き」と笑顔を見せていた。
 ひなめぐりは3月15日まで。春日神社での展示は同下旬まで行われる。


  ▲手作りのおひなさまを手に地元の子ども
2015-02-25 11:43:59

秋祭り






2014-12-02 12:03:18

第5回かいなん夢風鈴まつり


第5回かいなん夢風鈴まつりの出発式が1日、JR海南駅構内「かいぶつくん」で行われた。
 志場泰造実行委員長らのあいさつに続き、「夢風鈴」が当たる抽選会が開かれた。早朝から定員の50人を超える市民らが集まり、盛況。整理券を手にした50人のうち20人が「完熟みかん」「青みかん」をゲットした。
 地場産業と観光をコラボレーションさせたイベント。15日まで市内10神社と産業2施設をスタンプラリーで巡ってもらい、景品を抽選でプレゼントする。




(わかやま新報 8/2付け掲載)


2014-09-01 10:36:16

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